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極真会館 横浜港南支部 支部長の羽田シゲルです。 私たちの支部は松井章圭館長の下、横浜市の黄金町/阪東橋・本牧・上大岡・戸塚・東戸塚・泉・金沢など7ヶ所の道場で活動しています。このブログでは、道場の活動・出来事を中心に、グルメ・親バカ日記などの気まま事も書いて行きます。気楽にお付き合い下さい。 ご意見・ご感想などのコメントも大歓迎です! (2006/12/9開始)
2017/06/27/Tue
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2007/10/19/Fri
空手の稽古で指導者から道場生に一番頻繁に言われるのが恐らく「繰り返し稽古するように」 「この事を反復して下さい」などでしょう。

空手の技、体の使い方を覚え身に付けるために、この繰り返しは欠かせません。

反復稽古なくして技の習得はありえません。

では素朴な疑問として、どうして人はこの「繰り返し」をすると物事を覚えるのでしょうか?

極めて原始的なところまで遡って考えるとこういうことです。

生きていく中で「繰り返し出会う事柄」をヒトは本能で「大切なことだから覚えておこう」とするのです。

逆に繰り返さないことは「大切でないこと」と認識し忘れ去ろうとするのです。

実はこの本能に働きかける稽古をしないと使える技は身に付かないのです。

よく稽古で言うことですが、自分の身体にこの繰り返しの稽古をしてあげられるのは自分しかいないのです。

王様だろうと大金持ちだろうと、誰かが代わりにしてくれることではありません。

知った事と、身に付いた事の違いも、まさに繰り返ししたかそうでないかの違いなのです。

ネタがないと、どうしてもこういうお説教染みた話になってしまいます。

週末ネタ探しに精を出します!



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しつけも「くり返し」
諦めず 毎日 くり返し
「忘れ物をしない」「宿題はやる」「挨拶をする」
諦めたらそこで終わりなのだ。
空手だけでなく日々の生活言えることですね。
ふかみ 2007/10/21(Sun)20:12:46 編集
何事も。。
何事もそうですね。
物事の良し悪し関わらず繰り返した事は身に付くので、習慣って恐いです。
このブログももうすぐ一年。
習慣となっており、酔っ払って帰ろうが更新せねば寝れません
羽田シゲル 2007/10/23(Tue)16:11:01 編集
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プロフィール
HN:
ハネダ シゲル
年齢:
49
性別:
男性
誕生日:
1967/11/23
職業:
極真会館横浜港南支部 支部長
自己紹介:
国際空手道連盟 極真会館 横浜港南支部・支部長の羽田シゲルです。
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