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極真会館 横浜港南支部 支部長の羽田シゲルです。 私たちの支部は松井章圭館長の下、横浜市の黄金町/阪東橋・本牧・上大岡・戸塚・東戸塚・泉・金沢など7ヶ所の道場で活動しています。このブログでは、道場の活動・出来事を中心に、グルメ・親バカ日記などの気まま事も書いて行きます。気楽にお付き合い下さい。 ご意見・ご感想などのコメントも大歓迎です! (2006/12/9開始)
2017/05/26/Fri
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2008/06/23/Mon
前にも書いたかも知れませんが、横浜港南支部では指導員の見識を深め、意識統一を図る意見交換の場として毎月の帯研(黒帯茶帯研究会)の稽古終了後に 「 指導員研究会 」 を行っています。

今月のお題は 『 怪我について 』 でした。

予防法、応急処置、治療など幅広い議論がされました。

毎回思うことですが、こういう意見交換を行う機会が、私も含め黒帯同士の普段会話では意外と少ないのです。

稽古の前後に難しい話もしませんし、酒を飲んでする空手の話は精神論に偏りぎみのような気がします。(それも熱くていいですが。。。)


今回の内容を抜粋して書きます。

・怪我の原因に「集中力の欠如」 を挙げる者が多く、予防策に「睡眠をしっかりとる」が多かった。

・準備体操不足が怪我の原因になり易く、整理体操(クールダウン)不足の積み重ねが故障につながる。

・相撲でも四股・摺足・鉄砲などの基礎を怠るようになると怪我も多くなると言われており、空手でも基礎の稽古を怠ると、怪我・故障をし易くなる。

・また、正しい基礎稽古は体のバランスを整え、怪我・故障の治療にもなりうる。

・打撲の応急処置:圧迫、冷却、挙上(患部を心臓より高く上げる)、など患部の内出血を抑える処置が有効。

・冷シップ、コールドスプレーはNG、氷で冷やすのが最適である。

・怪我をした状態で対人稽古をする場合は相手にそれを伝えておくこと。

・怪我をかばって無理に動くと違う場所に負担が集まり新たな故障の原因になり兼ねないので要注意。

・怪我はしないに越したことはないが、してしまった怪我から「学ぶ」という考え方も必要。
( 例:拳の皮が剥けたり、突き指をする原因は打ち方の悪さであることが多い。 打たれて痛めた場合、受けの足りなさを反省する良い機会 )

・「人生には遇・不遇があるもの、肝心なのは不遇の時の過ごし方」(孔子)、怪我をしたからと言って腐って稽古しないのでなく、出来ることはやる。最悪全く体が動かなくても出来ることがいくらでもある。

以上。

次回のお題は 『 試合に勝つ戦術・戦略 』 です。






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プロフィール
HN:
ハネダ シゲル
年齢:
49
性別:
男性
誕生日:
1967/11/23
職業:
極真会館横浜港南支部 支部長
自己紹介:
国際空手道連盟 極真会館 横浜港南支部・支部長の羽田シゲルです。
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