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極真会館 横浜港南支部 支部長の羽田シゲルです。 私たちの支部は松井章圭館長の下、横浜市の黄金町/阪東橋・本牧・上大岡・戸塚・東戸塚・泉・金沢など7ヶ所の道場で活動しています。このブログでは、道場の活動・出来事を中心に、グルメ・親バカ日記などの気まま事も書いて行きます。気楽にお付き合い下さい。 ご意見・ご感想などのコメントも大歓迎です! (2006/12/9開始)
2017/09/25/Mon
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2008/05/31/Sat
春季昇級審査会で昇級した道場生への帯の授与が開始されました。

支部を開設し50回近いの審査を行い、同じ数の帯授与をしてきました。

帯の授与をするとき、その毎回と言っていいほど、私自身が初めて帯を頂いた時のことを思い出します。

当時は白帯で初昇級し最初に頂くのは青帯でした。

自分の腰に締めている「白」が「青」に変わるだけなのに、恥ずかしさや達成感・充実感などが合わさった喜びが込上げたことを今でも鮮明に憶えています。

その喜びは黒帯を頂いたとき以上だったかも知れません。

今日の授与でのひとコマ。。。

少年部の稽古開始前に帯の授与をし、昇級者の名前を呼ぶと恥ずかしそうに前に来る子供たち。

いつもの光景です。

しかし、少しの入門時期の違いで、ギリギリ受審し帯の色が変わった者と、ギリギリで受審できず帯を貰えなかった者がいたのです。

印象的だったのが、帯をもらえなかった白帯の子たちの表情でした。

帯をもらってニヤニヤしている仲間を見る目の中に炎が見えました

帯は人と比べるものではないだと言われますが、自分を奮い立たせる比べ方なら大いに結構だと思います。

今回審査を受けれずに悔しい思いをした白帯たちは次回に向けて燃えていることだと思います。







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懐かしいですね
自分も最初に頂いた帯が青帯でしたが、正に天にも昇る程に嬉しかった事を今でも鮮明に覚えておりますp(^^)q

これで自分も正真正銘、極真空手の一員になれたのだと思いましたp(^^)q

あの頃の気持ちを忘れずに、今後も日々の修業に頑張りたいと思いますp(^^)q
守友完矢 2008/06/01(Sun)13:32:28 編集
Re:懐かしいですね
[天にも昇る程に…」「正真正銘、極真空手の一員に…」
いい表現です。
先輩、先生、師範と呼ばれるようになる忘れてしまいそうになる「あの頃の気持ちを」を思い出す良い機会が「帯の授与」ですね。

審査会は受審者の目標と成長の機会であると同時に、指導に携わる者の指導成果の確認と初心を思い出す為の機会でもあるのですね。
【2008/06/02 10:16】
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プロフィール
HN:
ハネダ シゲル
年齢:
49
性別:
男性
誕生日:
1967/11/23
職業:
極真会館横浜港南支部 支部長
自己紹介:
国際空手道連盟 極真会館 横浜港南支部・支部長の羽田シゲルです。
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