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極真会館 横浜港南支部 支部長の羽田シゲルです。 私たちの支部は松井章圭館長の下、横浜市の黄金町/阪東橋・本牧・上大岡・戸塚・東戸塚・泉・金沢など7ヶ所の道場で活動しています。このブログでは、道場の活動・出来事を中心に、グルメ・親バカ日記などの気まま事も書いて行きます。気楽にお付き合い下さい。 ご意見・ご感想などのコメントも大歓迎です! (2006/12/9開始)
2017/10/22/Sun
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2009/05/31/Sun
P5310171.JPG

54回目となる審査会を行ないました。

受審者・ご父兄・スタッフの皆さん、お疲れ様でした。

毎度の事ですが、準備・運営にご協力してくれる人々に感謝です。

これまた毎度の事ですが、道場生は指導者の鏡です。

審査中に道場生にする指摘やアドバイスは指導に携わる私達自身への戒めでもあります。

審査会は受審者だけの試み、反省の場ではなく、指導者の検証と反省の場にしなければなりません。

また、子は親の鏡です。

子どもの空手への向き合い方は、親のそれを映しているのだと思います。

上達する少年部、大会で活躍する少年部のご父兄はやはり空手に対して熱心です。

このことは機会あるごとに父兄の皆さんにお伝えしたいと思います。

今日は、少年部の審査を早く締めたので、全体の開始、少年の終了、大人の終了、と3回挨拶で話す機会がありました。

いつもその場で思いついた事を話すので、私の備忘録も兼ねて書いておきます。

・審査会に限らず何ごとも真剣に全力で取り組んでこそ、そこから得るものが大きい。

・極真の意味することの一つが、徹底的にやることだと私は思う。

・返事、挨拶、拳の握り、引き手など、当たり前のことを積み重ねたその先に高度な技があるので、当たり前のことを疎かにしない。

・意味の分からない動きでも、とにかく忠実に行なうこと。少年部にしても挨拶、返事、感謝の本当の意味を理解せずとも先ずはそれらを行い体にしみ込ませること。

・私達指導者とご父兄は子供たちの成長を手助けするパートナーである。意思の疎通を図って同じ方向を向いて行きたい。

・強さの大きさと同時に 『厚み』 も念頭jに入れての修練をすること。
1回行うときの業の質と100回、1000回行なったときの質を近づける。
1回の稽古を頑張ると同時に、1年の積み重ね、10年の積み重ねで厚みのある強さを養う。


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十人組み手に参加して
初めての十人組み手の時とはちがい、少しはまともにできたかな?と思います。諸事情で全関東は出れませんが、夏の合宿や日頃の稽古をさらにつんで秋の城西カップで一勝負うちたいです。
余部 忠司 2009/06/01(Mon)16:19:15 編集
Re:十人組み手に参加して
対戦お疲れさまでした。
城西カップは9月になる見込みです。

期待しています!

大阪の応援もよろしく!
【2009/06/04 14:31】
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プロフィール
HN:
ハネダ シゲル
年齢:
49
性別:
男性
誕生日:
1967/11/23
職業:
極真会館横浜港南支部 支部長
自己紹介:
国際空手道連盟 極真会館 横浜港南支部・支部長の羽田シゲルです。
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